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2nd World Union of Wound Healing Societiesに向けて |
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2004年7月に、パリで2nd World Union of Wound Healing Societies (2nd WUWHS)がTeot会長のもとに開催されます。米国のWound Healing Societyと欧州のEuropean Tissue Repair Societyは、それぞれの定期学術集会を行わず、Teot会長のもとで2nd WUWHSを共同開催する予定です。それだけこの学会に集中したいという狙いがあるものと思われますが、日本から参加する我々にとっても、世界の第一線の研究者と意見の交換ができる素晴らしい機会になることは間違いありません。 日本創傷治癒学会としましては、来年の定期学術集会はキャンセルしないことが昨年の理事会で確認されていますが、7月の2nd WUWHSには、ぜひ多くの会員の方々が参加されることを期待しています。 5月に開催されました準備委員会に参加された、本学会評議員・秋田定伯先生(長崎大学形成外科)の情報では、日本創傷治癒学会と日本褥瘡学会がparticipating societiesとしてプログラムに組み込まれており、学会登録費、往復航空運賃、4泊の三ッ星ホテル代を含めた格安のパッケージが準備されるとのことです。また、40項目にわたるtopicsは非常に多岐にわたっており、分野としても、外科、皮膚科、形成外科、内科など、また対象も医師、基礎研究者、コメデイカルなど幅広いもので、大変興味がもたれます。 また、2nd WUWHSについての新しい情報が入り次第、ニューズレターやメールを通じて会員の皆様にお知らせいたしますが、詳細については2nd WUWHSのホームページ(http://www.wuwhs.org/) をご参照下さい。 |
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JSWH事務局幹事:大谷吉秀(慶應義塾大学外科) |