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長崎大学形成外科 秋田 定伯 |
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第35回日本創傷治癒学会期間中(平成17年12月5日)開催されました、 Wound Repair and Regeneration誌の編集会議での討論事項です。 大谷吉秀理事から、会の参加者について解説がありました。Lindblad 編集長を始め、日本創傷治癒学会からは塩谷先生(associate editor)、野崎評議員(今回欠席)、岡田評議員(今回欠席)、大谷評議員、徳永評議員のEditorial Board Memberに加え、今回は、日本創傷治癒学会 北島政樹理事長、国際委員会の小野評議員(委員長)、赤坂評議員、篠澤評議員と将来構想検討委員会の秋田評議員、事務局幹事の吉田 昌評議員を加えた「拡大」Wound Repair and Regeneration 編集会議となることが確認されました。
まず、Lindblad 編集長から、主に2004年度の編集上の各項目につき説明がありました。 |
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1.塩谷先生: 査読依頼された際に、PDFファイルが開封不可能な場合があったが、どのような理由によるものでしょうか? 2.秋田先生: Supplement(増刊号)は通常の発行ページ数とは関係ないのでしょうか? 3.小野先生: 非採択率が高すぎるのではないでしょうか? 紙面をbimonthlyからmonthlyに変更できないのでしょうか? 4.大谷先生: 数年前のBordeauxでのEditorial board meetingでは、日本からの投稿数が少ないと欧米のEditorial
Board Memberから指摘されましたが、付録2にもあるように2000年の投稿数1から2004年には17となり、投稿数ではアメリカ合衆国についで第2位となっております。現在のEditorial
Board Memberは総数30名のようですが、日本からは4名(野崎先生、岡田先生、徳永先生、大谷先生)のみです。日本からの投稿数も増加しておりますし、Editorial
Board Memberの数を増やしていただけないでしょうか? 5.北島理事長:予算を増やすためにWRR誌の広告(advertizing)を増やしては如何でしょうか? |
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